ゴールデンウィーク初日(弁護士 矢澤夏子)

IMG_0924.jpgこんにちは。弁護士の矢澤です。

 

待ちに待ったGWが始まりましたね。

最高9連休となる今年のGW初日の今日は、

全国で30度以上の真夏日を記録し、

絶好の行楽日和でした。京都の南丹市では、31.6度

を観測したそうです。

後半は、あまりお天気が期待できないとのことですので、

前半になるべく外に出掛けようと思い、

今日は横浜みなとみらい方面に遊びに行ってきました。

 

赤レンガ倉庫に向かってぶらぶら歩いていると、

白いテントが張ってあるのが見えました。

 

赤レンガ倉庫では、毎年10月に横浜オクトーバーフェストという

ドイツのビール祭りを模倣したイベントを開催していて、

私も何回か行ったことがあります。今回もその時の会場の様子と同じだったので

「もしやオクトーバーフェスト?4月なのに?」と不思議に思い、近づいていくと

やはりオクトーバーフェストでした。

 

今年は、赤レンガ倉庫リニューアル10周年の特別イベントで

4月にも開催しているということです。

 

オクトーバーフェストとは、ドイツのミュンヘンで開催される世界最大のビール祭りで

200年以上の歴史があります。日本でもこれにちなんだ日本版オクトーバーフェスタを

各地で開催されるようになりました。ドイツのビールだけでなく、ビールのおいしさを

引き立てるドイツ料理も楽しむことができます。

横浜の他に、現在、日比谷公園でもオクトーバーフェストが開催されているようです。

 

会場の皆さんは、真夏日の中とても美味しそうにビールを飲んでいましたが、

あまりに混んでいたので尻込みしてしまい、入場せず、

会場の外で横浜赤レンガビールを楽しみました。

 

みなさん、よいGWをお過ごし下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月29日 02:54

雨のち晴れ(弁護士 狩野直哉)

こんにちわ。弁護士の狩野です。

 

最近雨が続きますね。

特にここ1か月くらい土曜日は晴れた日がないのではないかと思うくらい天気が悪いですよね。

私の知人のサッカーファンは土曜日に観戦に行くといつも雨で困っているようです。

(サッカーのJリーグ公式戦は土曜日に行われることが多いのです)

明日はようやく晴れる土曜日になるそうですね。

そういえば、地元横浜の某サッカーチームはいまだ勝ち星がないそうです。

明日は晴れの中、気分を変えてぜひ勝って欲しいですね。

地力はあるチームだと思うので、今後巻き返してリーグを盛り上げてくれることに大いに期待します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月27日 08:47

ツーリング紀行②~西へ西へ~(弁護士 野村俊介)

 おはようございます。弁護士の野村です。
 前回に続いて自転車ツーリングのお話です。いざ山梨へ!
 前回の記事については↓をご参照ください。
 http://koyama-law.jp/blog/2012/04/post-12.html

 

 

~~

 新宿から出発ということなので、まずは都内を抜けなければ。
 時間帯と場所の関係で交通量は多く、非常に走りにくい。車にとっても走りづらいでしょう。
 いずれにせよ、早く混雑から抜けるのが1番、ということでなるべく車の邪魔にならないよう気をつけながら走行。

 甲州街道をひたすら西へ西へ。
 順調に進むも、高井戸を過ぎた付近でちょっとした問題発生。問題発生というより、問題に気がつきました。

 それは乗っていたバイクの違い。どうやらこれが速度に影響しているようなんです。

 ここでバイクの種類の説明を簡単に。
 同行者が乗っていたのはみなロードバイク。これはロードレースに使われるもので、スピード重視の造りになっています。
 これに対して、私が乗っていったのはクロスバイク。クロスバイクの定義ははっきりとはしていないようですが、イメージとしてはロードバイクとマウンテンバイクを足して2で割ったような感じ。舗装していない道路でも使用できるのがメリットのようです。

 それにしても、両者はそんなに違うもの?
 これが結構な違いがあるみたいで。

 違いの一つはタイヤの太さ。ロードバイクの方が断然ほそい。
 そうすることで路面との摩擦による減速が少なくできるんですね。だから、スピードが違います。

 もう一つはバイクの重さ。私のバイクは車体が鉄で持ち上げるには両手つかわないととても無理。
 対するロードバイクは片手でも持ち上げられる程度の軽さ!
 もちろん、重さはそれぞれの自転車によってまちまちですが、長時間走ることを考えたら、この違いは大きいです。

 

 とはいえ、今さらそんなこといっても始まらないので、割り切って何とかくらいついていきます。が、徐々にパワーダウン


 府中あたりで限界を感じ始めます。
 集合場所から目的地までの距離はこの段階でまだ1/4程。まだまだ序の口、平坦なコースなのに。

 山の中で動けなることもあるよなぁ。ここらが限界なのか・・・?そもそも自分はナニモノ?
 などなど苦しくなると余計なばかり頭をよぎるものですが、同行者もいるしここで諦めるわけにはいかない!という気持ちが上回ります。小休止をしながらも歩を進めます。

 そんな中、友人のアドバイスでサドルをあげたおかげで速度も少し回復。体力補給も適宜行ったおかげでだいぶ落ち着いてきました。限界は身体ではなく頭で決めようとするものなんですね。本当の限界は自分で思うよりもっと先にある。久しぶりに実感しました。

 そんなこんなで高尾に到着。いよいよ山越えに挑戦です。

~続~

走路:新宿区~府中~高尾
距離:45キロ
時間:6時30分~10時

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月26日 10:00

千葉再訪の計画(弁護士 五明 豊)

私は買い物が好きで,特に洋服を買いに出かけています。

原宿や新宿,当事務所の弁護士川野の勧めで有楽町行くことが多いです。

 

人は外見で判断してはいけない。それはもっともですが,外見は他人からどう見えるか,ひいてはどう思われるかということである以上,一応の配慮をしたほうがいいかなと思っています。

アメリカの大統領が演説で着るスーツやネクタイの色などは,かなり計算されたものであることは周知のとおりです。

私の配慮が成功しているかは,ぜひご相談の際にご判断ください(笑)。

 

そのようなわけで,洋服を買いに行きたいなと思っているのですが,木更津に三井アウトレットパークができたということで,ぜひそちらに足を運びたいと思っています。

私は,修習(裁判官・検察官・弁護士の共同研修)を千葉で受けたので,よく幕張の三井アウトレットパークに行っていました。ショッピングモールは規模が大きいですし,人がたくさんいて,活気に満ち溢れています。買い物だけではなく,元気をもらいに行っていました。

ですので,新しい物好きもあり,木更津には必ず行きたいと思っています。

幕張とはどのような違いがあるか楽しみです。

また,木更津には当地のラーメンがあり,修習先でお世話になった先生によく連れて行ってもらいました。あっさりしょうゆ味で,こってり豚骨などの現在の流れに反する硬派なラーメンです。

木更津で胃袋も満たしてこようと思います。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月25日 09:00

Shall We Dance? (弁護士 川野義典)

 その時、彼女は突然僕の目の前にステッキを差し出した。
あまりに突然の出来事だったので、僕は、全く事情が飲み込めなかった。
おそらく鳩が豆鉄砲を食ったような、間の抜けた顔をしていたに違いない。
 すると、彼女は、そんな僕の様子を見透かしたかのように、軽く目配せをした。「怖がることはないのよ。大丈夫」彼女の目がそう語りかけてきた。
 僕は、相変わらず事情が飲み込めなかったのだけれども、差し出されたステッキを掴むと、彼女に誘われるままゆっくりと舞台へ上がった・・・。

                    *                    *                    *

 おはようございます。弁護士の川野です。
 意味不明な書き出しで、申し訳ありません。
 実は、先日、トルコ料理屋に行って来ました。その際に、ベリーダンスのお姉さんから、舞台に上がるよう指名され、みんなの前で踊らされてしまったことから、その時のことを書かせて頂いた次第です。
 嗚呼、人前で踊るのがこんなにも恥ずかしいだなんて・・・。
 けれど、ちょっぴり病みつきにもなりそうです(笑)

 ところで、トルコ料理と言えば、皆さんどんな料理を思い出されますか??
 ドネルケバブ(羊や牛肉を焼いたもの)やドンドゥルマ(伸びるアイスクリーム)などは、日本でも比較的に有名かも知れません。
 その他にも、トルコ料理には、ブドウの葉っぱやピーマンの中にお米を詰めたもの「ドルマ」や、チーズを春巻き様の皮で包んで油で揚げたもの「シガラボレッキ」、水を入れると白く濁るお酒「ラク」などの美味しくて、エスニックな料理がたくさんあります。
 どれも、一口食べれば(一口飲めば)、気分はたちまちイスタンブール。碧く澄んだエーゲ海や髙くそびえるモスクが目に浮かんでくること間違いなしです。
 
 トルコ料理と言えば、世界三大料理の一つにも数えられるのだとか(後の二つは、中華料理、フランス料理)。
 中華料理、フランス料理ほどにはメジャーではありませんが、たまには趣向を変えて、トルコ料理屋に足を運んでみては如何でしょうか?そして、ベリーダンスを踊ってみては如何でしょうか?

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月24日 09:00

続 夢の話(弁護士 矢澤)

こんにちは、弁護士の矢澤です。

前回、夢の話をさせていただきましたが、
人によって、カラーの夢を見る人と、白黒の夢を見る人がいるそうです。

年齢別にみると、30歳以下だと8割の人がカラーの夢を見るそうで、
60歳以上になるとカラーの夢を見る人は2割にしか満たないそうです。

ちなみに、私はカラーの夢しか見たことがありません。



睡眠や夢についてはまだ解明されていない部分が多いそうです。

人が亡くなる時に、親しい人などの夢に現れるという話(夢枕に立つ?)を聞きますが、
実は私もそのような体験をしました。

伯母が亡くなる前日に、私の夢に出てきたのでした。
私のことをとても可愛がってくれた伯母でしたが、ずいぶん長い間会っていませんでした。
偶然だったのかもしれませんが、私には、叔母からのメッセージだったと思えてなりません。











投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月23日 22:04

漫画家・横山光輝先生を偲ぶ(弁護士 新井裕子)

去る4月15日は漫画家・横山光輝先生の命日でした。

私は学生時代は漫研だったのですが、当時大好きで集めていたのが横山先生の漫画でした。

横山光輝って誰だよ?という方もいらっしゃると思いますが、「鉄人28号」「魔法使いサリー」「三国志」を描いた人だと言えばわかるでしょうか。なお、どうでもいいのですが、私が一番好きな横山先生の漫画は「マーズ」です(ラストがいきなり・・おっとっと。)。

横山先生の作品は、正直に言って特にストーリーに深みや何らかの問題提起が感じられる作品というわけではないのですが、常に職人のように淡々と、しかし時代の変化に適応しながら、読者のニーズに合った漫画を描いておられたように思います。

他方、巨大ロボット物の始祖であるとともに、現在少年誌でおなじみのトーナメント戦によるストーリー展開を「伊賀の影丸」において発明したのも横山先生であり、読者を楽しませるツボを押さえつつ新しい物に挑戦するチャレンジ精神も持ち合わせていました。  

さらに、自分の持ち味を新味に換骨奪胎するのも得意であり、忍者物の手法を「超能力」物に応用して、壮年期以降も「バビル2世」等のヒット作を生み出しました。

こういったストーリー(というかその中で行われるゲーム)構築や娯楽漫画についてのノウハウが結実したのが、「三国志」全60巻(希望コミックス版。この単行本表紙にはレジに持っていきにくい迫力があって良かったのですが、文庫版は無難な表紙でやや寂しい・・)であることは言うまでもないでしょう。この作品が始まる少し前の1960年代後期には、既に漫画界にも劇画ブームと読者の高年齢化という、あの手塚治虫先生でさえ苦しむ漫画家淘汰の激動の時代が到来していましたが、横山先生はこの荒波も見事に乗り切り、「三国志」は老若男女を問わぬ大ヒット作となりました。

そうして、横山先生は、まだ貸本というものが存在していた1950年代から2004年に亡くなるまで、第一線で漫画を描き続け、常にファンを獲得し続ける「巨匠」であり続けたのです。手塚治虫や石(ノ)森章太郎らと比べ、芸術・文学的観点から注目されることはあまりありませんが、漫画界に遺した功績は非常に大きいと言えます。

 

それはそうと、私は横山先生の諸作品を見るたび、感情を語らず黙々とミッションをこなし、誰にも知られずに去りゆく主人公のストイックさに妙に感心します(影丸やバビル2世の冷徹さは、時に悪役が気の毒になる程です)。そして、これが「強い」ということなのかも知れないなと感じたりもします。こうした横山漫画の主人公たちは、きっと半世紀ずっと漫画を描き続けてきた横山先生そのものなんだろうなと思います。

 

繊細さよりも、強くあること。

些末に拘泥せず根本で勝負すること。

惰性に流れず、時代を読み、進取の気風を失わないこと。

どんな時も屈することなく、とにかく続けていくこと。

 

プロフェッショナルであるべき私たちが、横山先生の作品に学ぶことは多いと感じる今日この頃です。

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月22日 18:00

土曜日の法律相談(弁護士 狩野直哉)

あひるや植物の記事ばかり書いている狩野です。

たまには(?)事務所のことについて書かせていただきたいと思います。

 

本日は土曜日でしたが、事務所にて2件法律相談を行いました。

法律事務所の営業時間は、平日の9時から5時というところが伝統的には多いのではないでしょうか。

そのような事務所でも、平日の法律相談が困難な依頼者のために、弁護士が土曜日も対応することが事実上行われてきたようです。

 

当事務所では、当事務所のホームページにあるとおり、当事務所では、夜間や土曜日の法律相談専用ダイヤルを設けています。

当事務所の8人の弁護士が力を合わせることにより、組織的かつ制度的に夜間や土曜日の法律相談の電話を受けることができる体制を整えることができました。

 

弁護士への相談を検討されている方はぜひ当事務所の法律相談専用ダイヤルをご利用ください。

 

 

 

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月21日 15:32

ツーリング紀行①~集合場所へ~(弁護士 野村俊介)

 こんにちは。弁護士の野村です。
 先日、ツーリングに行ってきました。これからしばらく、そのときのお話をしたいと思います。

 


 平成24年1月某日、友人からメールが入った。
 「ツーリングしようぜ」
 これが全ての始まりだった。


 「ツーリング」というとバイクの方が先に思い浮かぶかもしれません。
 しかし、ここでいうツーリングは自転車のこと。
 若き日のあの頃を思い出して何かやってみよう、という冒険的(かつ、多少無茶)な企画です。

 メンバーを募り、目的地は山梨県に設定。一応東京と隣接してるし、経験者もいることだからきっと何とかなるはず、と軽いのりな私。
 断っておきますが、今までにツーリング経験は、ありません


 準備を整え、出発の日。まずは全体集合場所へ。確か時計は4時台を指していた記憶がうっすらあります。

 もちろん辺りは真っ暗。春とは思えないくらい冷え込みも厳しい。

 15号線をひたすら北上、そこから左折して東京タワーを見上げて通り過ぎます。
 車は少なく順調。しかし道を間違え霞ヶ関へ。せっかくだからと東京地裁を経由して正しい経路に軌道修正。
 この辺りは、まだ余裕綽々です。

 そこから四谷付近の坂道で軽く苦しみながらもさらに進めます。
 そして到着したのは・・・母校の早稲田大学。
 出発時間(6時30分)にちょうど着きました。そして、一息つくまもなく、次のステージを目指し始めます。

 ここからが本当の出発!

~続~

 走路:~新宿区
 時間:4時過ぎ~6時30分

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月20日 10:00

花に思うこと(弁護士 五明 豊)

 

DSC00164.JPG 

知り合いの方にいただいた花(チューリップ)を自分の部屋に置いています。

といっても,このチューリップ,いただいたのは去年です。

 

去年,いただいたチューリップが枯れてしまい,どうしようかと思っていたところ,事務所の掃除をしてくれている

おばさんが球根を植えれば来年また咲きますよということだったので,植木に球根を植えてもらっていました。

 

最近,ようやく花が咲いて,事務所に飾れるようになりました。

去年咲いた花が今年も咲く。何だか,不思議でうれしい気持ちになります。

 

真面目な話ですが,人生も花が咲く時期もあれば枯れる時期もある。

しかし,球根の部分さえしっかりしていれば,再び花をつけることが可能なのです。

 

人間における球根は,月並みではありますが,気持ち,精神にあると思います。

技術や知恵を備えた人でも,心が折れたらそこでおしまいです。

心が折れたままで成功した方を私は見たことがありません。

 

気持ちさえあれば,再び花を咲かせる可能性があります。

球根の部分をきちんと拾って差し上げ,今後の再起のお手伝いができるよう,業務に取り組んで参りたいと思います。

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年4月19日 09:00


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