絶対に負けられない戦いが、そこにはある (弁護士 川野義典)

 いよいよ始まりました。ワールドカップブラジル大会アジア地区最終予選が。

 日本は、今回グループBに所属しており(日本、イラン、ヨルダン、オーストラリア、オマーン)、ここで2位以内になれば、2014年に行われるワールドカップブラジル大会に出場することが出来るのです。

 第1戦、第2戦は見事な勝利でした。これほどまでに鮮やか勝利は、いつ以来でしょうか。

 2戦目に勝利した直後、野球派の野村弁護士から、お祝いのメールを頂きました(笑)。

 どうもありがとうございました。ワールド・ベースボール・クラシックの際には、是非お祝いのメールをお送りします(笑)。

 さて、第3戦は、6月12日(火)午後6時30分から行われる、アウェーでのオーストラリア戦になります。オーストラリアは、高さのあるタフなチームですが、今の日本代表ならば、きっと勝ってくれることでしょう。

 「絶対に負けられない戦いが、そこにはある」

 そのとおりです!

 サッカーファンの2014年のためにも、きっと勝って下さい!!

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月10日 09:00

殻を破る(弁護士 新井裕子)

前の日記で狩野弁護士が「ウサギも耳で敵を察知しなければ足を使う機会がない」というようなことを言っていましたが、

これを読んで私も思い出しました。

「卵の殻を破らねば 雛は生まれずに死んでいく 我らは雛だ 卵は世界だ 世界の殻を破らねば(以下略)」

・・どうかと思います。たしかに少女革命ウテナはアニメ史上に名を残す傑作ではありますが。

悔しかったら陸軍参謀に続き、海軍参謀、チャーチル、ジョブズ等の言葉を引用すべきなのはわかっています。本当にすいません。

しかしながら、そういう漫研出身の残念さはさておき、殻を破るというのは難しいことです。

前述の「少女革命ウテナ」という作品は、登場人物が毎回「世界を革命する」と言いながら、

毎回世界どころか自分の学校敷地を一歩も出ずに「決闘」というイニシエーションを繰り広げる一種比喩的な物語ですが、

そこに描かれているものは、剣戟に仮託された各登場人物の欲望や弱さ、葛藤に自分なりの落とし前をつけていく過程であり、

ここでいう「世界」というのは、ほかならぬ「自分」のことを指しているのだろうと思いました。

結局はそれぞれが「自分を革命する」という物語。

それほどに自分の殻を破るというのは難しいことであり、かつ重要なことなのです。

私も自分の人生を振り返ると、いろいろと殻を破ろうと試みてきたように思います。

・一人で焼肉屋・カラオケ等に入る(昔から平気)

・新たな趣味を増やそうとヒップホップダンスやタップダンスの体験講習に参加する(参加しただけ)

・体を鍛えようと思い立ち温水プールに通う(2回だけ)

・弁当を作る(最近また作っていない)

・いい加減CGをマスターしようとして描画ソフトとタブレットを入手(入手しただけ)

・一昨日急に走ろうと思い立った(思い立っただけ)

これだけ見ると何も破っていないかのようですが、私の初志は常に破られているようです。

放浪の果てに自分の殻を破ることもあるでしょうから、今後に期待いたします。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 9日 11:27

うさぎの耳

突然ですが、うさぎの耳と脚でどちらが大切だと皆さんはお考えでしょうか。

うさぎは発達した脚の力で速く走ることができ、長い耳をもっているから遠くの音が聞こえます。

どちらが大切かということについて、

ドイツのことわざでは、耳の方が大事とするものがあるそうです。

うさぎは優れた耳がなければ、捕食者に気づくことができず、自慢の脚を使う機会もなく、捕食者に食べられてしまう......だから、まずは耳が大切である

という考え方です。まずは情報収集が第一という考え方です。

この話は、情報の大切さを知るうえで示唆に富む話であると、旧陸軍の情報参謀が著書で述べていました。

私は最近この本を読んだのですが、情報がない中で判断をすることの危険性というものを非常に強く考えさせられました。

 

弁護士の仕事も、限られた情報の中で判断を迫られることが少なくないと感じています。

それでも、限られた時間の中で情報を集め、的確な判断をできるよう心掛けねばなりません。

そのためには、うさぎのような長い耳が欲しい

......かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 7日 10:00

川崎駅近くに新病院来たる(弁護士 野村俊介)

 こんにちは。弁護士の野村です。

 今日は川崎の地域ネタを。6月1日に、川崎駅近くに新病院(川崎幸病院)が診療を開始したそうです。

 同病院は救急医療に力を入れており、救急車の受け入れに熱心なようですね。病院近くを通ったとき、病院に向かう救急車が目に付いたのはたまたまでしょうか。

 幸い、私は救急車に乗る機会はまだないのですが、急を要する患者なのに受け入れ先がない、という不幸な出来事が少しでもなくなることを願います。いざというときに頼ることができる環境があることは、ありがたいことですね。

 また、川崎駅西口にはラゾーナや高層マンションなどが整備されていますが、新しく大きな建物ができるのはやはり壮観です。

 まだまだ川崎、発展しそうです。より住みやすい街になるといいですね。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 6日 13:00

旧友(弁護士 五明 豊)

先日,中学のときの同級生とジンギスカンを食べてきました。

お店は友達の行きつけで,予約も友達がとってくれました。

 

料理は,肉のくさみがなく,やわらかくてとてもおいしかったです。

ただ,仕事の疲れがたまっており,歳のせいもあって,ビール1杯で酔いが回って眠くなってしまいました(笑)。

 

よく言われますが,子供のころの友達というのはいいもので,特に中学ともなれば進路もさまざまです。いろいろな人生を歩んでいて,バラエティに富んでいます。

仕事で独立を考えている友人や,海外で事業を起こすことを目標に日々資金を蓄えている友人,結婚したいが相手がいないと嘆いている友人,すでにバツイチで毎月養育費を支払っている友人。本当にいろいろいて刺激になります。

 

また,子供のころからの友達はお互いに気を遣うことなく,くだらないことを延々と話せる中で,安心感もあります。

仕事柄,人に気を遣い,人に気を遣ってもらいますので,等身大の自分に戻れる時間は,私にとって非常に貴重です。

 

合計7人集まりましたが,これだけの規模のグループが一人も欠けることなく,いまだにつながりをもっているということは珍しいのではないかと思います。

安らぎの場として,今後も旧友関係は大切にしていこうと思った一日でした。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 5日 09:59

福島レポート⑤ (弁護士 小山治郎)

 5月27日、福島県双葉郡浪江町の自営業者の方(62歳、Aさん)が、一時帰宅中に自殺した。Aさんは、民間の借り上げ住宅での生活に耐えられなかったのではないか。現在物質的には不満がなくても、近隣との絆に欠け、孤独感や将来に対する不安に耐えられなかったのだと思う。

 浪江町は、福島第1原発から10キロのところにあり、今回の原発事故で特に高放射線量の地域である。もちろん警戒区域に指定されている。

 福島原発事故による被災者は、これまでの自然災害と異なり、この先避難が何年続くか分からず、悲観的になり、絶望感や孤独感を抱きがちである。突然故郷を奪われ、仮設住宅や民間の借り上げ住宅で生活している被災者はうつ病になりやすい環境にある。

 浪江町は人口2万人ほどの小さな自治体であり、住民間の絆は強かったと想像される。しかし民間の借り上げ住宅での生活は、その絆がなくなる。まして家族や、家、仕事を失い、将来を見通せない状況にあれば、絶望感や孤独感に耐えられなくなる。

 精神科医や民生委員の方々による被災者の心のケア、そして被災者が新たな近隣との絆を回復できるよう、行政が音頭を取ることが望ましい。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 4日 10:00

体を動かす (弁護士 川野義典)

「12865」
「8508」
「16847」
「13774」
「8117」
「8909」
「8307」


 さて、突然ですが、クイズです。
 この数字は、一体何を表しているでしょうか??

 正解は、これは、私のある一週間における1日の歩数です。
 月曜日は12865歩、火曜日は8508歩、といった具合です。
 今使用している携帯電話に歩数計機能がついていたので、試しに一週間、計測してみました。
 1万歩を越えている日は、特に外出の多かった日なのでしょう。スケジュール帳と見比べてみても、概ね合致しています。どうやら、私は、特に外出が多くなければ、1日約8000歩しか歩いていないようです。
 「健康のために、1日1万歩歩こう」などと言われますが、こうして計測してみると、その基準をクリアすることが如何に難しいか良く分かりました。

 弁護士という仕事は、個人で受任し、個人で動くことの多い仕事なので、替えの利かないことの多い仕事です。そのため、健康には、常日頃から気を配らなければなりません。私も、冬場には、執務スペースに加湿器を置いたり、あるいは、うがい薬を常備したりと、それなりに体調管理には気をつけてきましたが、これまで根本的な対策は取ってはきませんでした。

 そこで、季候が良くなってきたのを契機に、ジョギングを始めてみました。もっとも、仕事を終えて自宅に着く頃には、日付が変わってしまうということもあるため、時間を確保することはなかなか難しいのですが、走り終えると、頭の中がスッキリとして、良い気分転換にもなるため、疲れた体にムチ打って、頑張って走っています。

 さてさて、今後の課題は、この習慣を如何にして続けていくか、ということです。まずは、これからやってくる梅雨時をどうにかしてクリアしなければ!

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 3日 09:00

えんま市(弁護士 矢澤夏子)

みなさん、こんばんは。弁護士の矢澤です。

夕方、屋外の気持ちよさにふらっと近所を散歩していると、
露店市をやっていました。

露店市は、特に子供にとっては楽しいもので、私も幼少期に
住んでいた柏崎市の「えんま市」の楽しい思い出を思い出しました。

「えんま市」とは、毎年6月の閻魔堂の縁日に、柏崎市の中心部商店街で
開かれる市で、全国から500件程の露店が建ち並び、20万人以上の
人で賑わう歴史のある露店市です。

柏崎市の初夏の風物詩であるえんま市は、市の最大の年中行事の一つで、
柏崎の子供達はこのえんま市をとても楽しみにして育ちます。

えんま市が近くなると、児童会、生徒会で「えんま市でのきまり」
が議題に上り、誰と行くか,いつ行くか、何回いくか、他の学校の誰それに会えるか
など、えんま市への想いをめぐらせ、えんま市の開催日がくるのを
楽しみに待っていたのでした。

そのころは、携帯電話等などなく、大混雑の市で同伴者とはぐれると大変なことになったはずでした。
しかし、今思い返してみても、人とはぐれてとんでもない目に逢ったという記憶がないので、
携帯電話がないならないなりに、なんとかなっていたというか、なんとかしていたのでしょうね。


財布を持ち合わせていなかったので、とてもいいにおいを放つイカ焼き(好物です)を買い損ねて
とても残念でしたが、少女の頃の懐かしい記憶を思い出させてもらった露店市でした。
みなさんも、機会がありましたら、是非柏崎市のえんま市にいらしてください。
 



投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 2日 22:02

再度マグカップを買う(弁護士 新井裕子)

前々回の段階で愛用していたマグカップが割れ、

前回の段階で首相の顔(および任期開始時)がたくさん描かれたマグカップを買いました。

その時は「我ながら素晴らしい選択だ。凡人には到底思いつかない。

あと、『昭和〇〇年の首相は誰でしたっけ』などという話題になってもすぐに答えられるので安心だ。」

などと思い、300円というお買い得値段も手伝って、自分の選択の正しさを疑いませんでした。

しかし、一晩明けると、自分の選択の正しさを疑わなかった自分が心底疑われました。

だいたい、いきなり「昭和〇〇年の首相はだれか」という話をしてくる人もいないことに気が付きました。

そんな思いを抱えたまま、先週は久しぶりに横浜に行きました。

最初は横浜駅で降りてそごうなど行ったのですが、そごうはどこか郷里の大宮そごうと似ており、

とても懐かしい気分になりました。

ここでもマグカップをつい探しましたが、高名なキャス・キットソンのマグカップを発見しました。

きれいな色使い、大きな花柄。あるいは抑えの利いた水玉。

これをロンギヌスの槍の如く携えていれば、

たちまち周囲から「女子力が上がった」と評価されることは間違いありません。

しかし買いませんでした。

買っても良かったのではないかと、立ちさってから思いました。

その後、崎陽軒ビルでお茶を飲み、自分なりに横浜を実感した後(違う気もする)、みなとみらいまで歩きました。

 

いろいろあって、気が付いたらイエロー・サブマリンのビートルズの絵が描かれたマグカップを買っていました。

お店の方は一点ものだと仰っていました。きっと貴重なのでしょう。

しかし、私はそこまでビートルズに造詣が深くないので、こんな私が買ってしまってすいませんという気もしました。

あれから1週間弱たちますが、とても気に入っています。すいません。

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月 1日 17:10

脱・お弁当男子(弁護士 狩野直哉)

最近は昼に弁当を持ってくる男が増えているようですね。

私も、昼は家からお弁当を持参し、昼食をとってきました。

しかし、とある事情から現在はお弁当を用意できておりません。

(※この事情に関しては、そのうち記事に書く、かもしれません。)

 

というわけで、最近はもっぱら昼は外食となっています。

外食はお金をとるだけあって、それなりにおいしいものが食べられます。

また、事務所の他の弁護士とコミュニケーションをとる良い機会になり、良い時間を過ごすことができます。

 

しかし、外食はどうしてもカロリー過多になります。

注文時に高カロリーのものを避ければよいという話もありますが、大学時代のくせで、つい揚げ物とかを頼んでしまいます。

私は早稲田大学に通っていたのですが、あのあたりの定食屋・弁当屋というのは、とりあえずボリュームのあるものを学生に出せばよいと思っているのです。しかも、安い値段で。得体の知れない鳥のからあげなど、怪しげな料理をあげたらきりがないような世界が早稲田の町では展開されているのです。とりあえずボリュームのあるものを頼むという行動様式がかの大学にいれば多かれ少なかれ身についてしまうのです。

このような早稲田気質が染みついているため、外食をするときはカロリーや栄養バランスに気を使わなければなりません。

しかし、あまりそういうことは考えずに食べたい・・・。そういう気持との板挟みです。

 

 

 

 

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年5月31日 10:35


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