コーヒーとトルコ (弁護士 川野義典)

 先週のブログで、珈琲について書かせて頂きました。

 しかし、よくよく考えてみると、自分は珈琲についてほとんど知らないことに気付きました。

 そこで、コーヒーに関する様々なワードで検索をかけてみたところ、社団法人全日本コーヒー協会という団体のホームページにたどり着きました。

 同ホームページには、コーヒーの持つ健康作用、コーヒーにこだわりを持つ芸能人のコラム等々、コーヒーに関する様々な情報が記載されていました。

 その中の一つに、コーヒー海外事情という項目がありました。早速クリックしてみると、今はどこに行っても当たり前となっている「カフェ」の発祥地は、実は、トルコのイスタンブールだったという記事が掲載されていました。

 トルコと言えば「チャイ」(お茶)というイメージが強いのですが、遠い記憶を振り返ってみると、確かに、街中で結構コーヒーが飲まれていたような気がします。それに、言われてみると、私の両親も、トルココーヒーを飲んでいたような気がします(当時、自分はまだ子供だったのでコーヒーではなく、サクランボジュースを飲んでいました(笑))。

 ひょとしたら、自分のコーヒー好きは、トルコに由来しているのかも知れません。幼い頃、街中から漂ってきていたコーヒーの香りが強く印象に残っているのかも知れません。

 たった今、一つの夢が出来ました!

 それは、「両親と一緒に再びトルコに行き、カフェの発祥地でコーヒーを飲んでみたい」ということです。

 いつ実現するか分かりませんが、きっと実現させたいと思っています。 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月15日 11:35

同窓会2(弁護士 五明 豊)

同窓会の続きです。

 

お酒も周り気分がよくなったところで,一人ひとりから近況の報告をすることになりました。

私はあまり自己紹介のようなものは得意ではないのですが,場が温まっていたことから,冗談を言ってみたところ,意外にも笑いをいただき,すこしだけ芸人の気持ちが分かった気がしました。いつもスベっている私ですが,このときばかりは,場の温かい空気に助けられたのでした。

 

飲み会が終わった後はカラオケに行きました。カラオケ自体,めっきり行くことがなくなったのですが,行ってみるとストレス解消にいいなあと思いました。

事務所内の若い弁護士の間でも,一度行こうという話をしたことがありますが,いまだ実現していません。短時間でストレスを解消するには,カラオケという手段はありだと思います。

 

カラオケが終わり解散の運びになり,連絡先を交換して,また会おうという話をして別れました。

学生時代に戻れる同窓生は貴重だと思いますので,今後も交流を続けていこうと思います。

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月11日 12:08

福島レポート⑩ (弁護士 小山治郎)

 国会事故調査委員会報告書

 7月5日、東京電力福島第一原発事故を検証していた国会の事故調査委員会は報告書を国会に提出しました。この事故調査委員会は、国会内におかれましたが、民間の専門家による事故調査委員会で、特別法で設置された画期的なものです。報告書は約640ページからなるもので、今回の事故は人災であると断定しました。そして規制当局と東京電力経営陣は、「これまで何度も対策を打つ機会があったにもかかわらず」先送りしてきたと断罪しました。また当時の首相官邸は、現場に過剰に介入したと批判されています。しかし当時の管首相は、原子力保安院の機能不全と東電本社からの情報不足に苛立ったのだと思います。やはり、政府と東京電力の両組織に前代未聞の災害に対する危機管理機能が欠けていたことは否めません。当時の管首相を過度に批判することは、真の再発防止につながらないと思います。

 また女川原発のある東北電力管内の宮城県女川町の津波は、福島第一原発の存在する福島県双葉郡大熊町の津波より高かったのに、原子炉を冷やすために不可欠な電源が失われることはなかったのです。私は今後、この点についての調査が重要だと思います。

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月 9日 10:50

珈琲 (弁護士 川野義典)

おはようございます。弁護士の川野です。

今日は日曜日、休日ということなので、「休み」に関するお話しをさせて下さい。

 

突然ですが、皆さんは、仕事に行き詰まってきた際に、どのようにして一息つかれていますか?

私は、しばしばコーヒーを飲みます。

それも、行き詰まりの程度に応じて、コーヒーを飲み分けています。

飲み分けると言うと、何だかとても格好良く感じられますが、何てことはなく、行き詰まりの程度が軽い方から順番に、①事務所のコーヒーを飲む→②缶コーヒーを買いに行く→③近所のコーヒー問屋にコーヒーを買いに行く、といった程度の飲み分けです。

豆の銘柄やコーヒーの入れ方などについては全く分かっていません(笑)。

ただ一つこだわりがあるとするならば、それは、夏場でもホットコーヒーを飲むことが多いということです(缶コーヒーでは難しいですが)。

コーヒーのあの香りが、「今、ボクは休んでいるんだ」ということを認識させてくれ、心も体もリラックスさせてくれるのです。

 

しかし、何事も過ぎたるはなお及ばざるがごとしです。

先日、事務員さんから、僕が一日に飲むコーヒーの量は致死量レベルですよ、とのご指摘を受けました(苦笑)。

飲み過ぎには注意しなければ、そう思った今日この頃なのでした。

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月 8日 09:00

続・足を使う(弁護士 狩野直哉)

蒸し暑い季節になってきました。

前回の私のブログ記事の「足を使う」では、私は足を使って歩き回る主義だと宣言しました。

しかし、これからの季節、歩き回るには一点問題があるのです。

そう、「汗をかくこと」です。

 

汗をかいた外から帰ってきた状態でお客様と打ち合わせができるかというと、明らかに望ましくはないですよね。

やはり来客のある日は乗り物を使って汗をかかないようにするとか、工夫せざるをえません。

 

そしてこれは決して「妥協」ではない。。。そう信じたいと思います。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月 5日 18:27

雨でも野球

 こんばんは、弁護士の野村です。

 今日は梅雨の中休みで暑い一日でした。
 暑いのもつらいですが、雨が一日中降るのは私にとって、もっと困りものです。
 特に週末に雨が多いのは、運動で日頃の疲れを解消している身としてはつらいところです。

 しかし、そんなときは、別の方法で疲れをとります。例えばDVD鑑賞。
 先日は、映画ではなく、昔のテレビドラマを借りてみました。借りたのは「ROOKIES」。言わずと知れた熱血野球ドラマです。

 人気漫画をどう料理していたっけな、と遠い記憶を思い出しながら見ていましたが、ほとんど思い出せなかったのでCMくらいしか見ていなかったのかも知れません。笑いあり涙あり、などなど思いながら見ています。
 そして、自分が野球をしていた手前、どうしても絶体絶命のピンチから奇跡の大逆転、というストーリーは、気になります。そんなことないんじゃないという反感?いや、

 実は、とても共感するんです。

 

 自分自身、大差をつけていて、あと一イニング抑えればコールド勝ち、という場面から、ちょっとしたきっかけで流れがかわり、それ以降どうすることもできずに逆転負けした経験があります。
 普通に考えれば、そんなこと起こる可能性なんて、ほぼないに等しいはずです。良くても相手選手の平均打率は3割程度で、それが2、3人続いた程度で逆転するなんてありえません。でも、それが起こるのが高校野球。

 そんな苦い経験を、懐かしく思い出したりしています。

 


 高校野球の神奈川県大会も、もうすぐですね。
 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月 4日 22:00

福島レポート⑨ (弁護士 小山治郎)

 福島県南相馬市と東芝は6月20日、市内に総出力10万キロワットの大規模太陽光発電所(メガソーラー)群を建設する協定を締結しました。今年度中に着工、2014年度までの運転開始を目指すそうです。事業規模は300億円で、東芝が出資者を募り建設と運営を手がけるとのことです。「脱原発」を掲げている同市の櫻井市長は「再生可能エネルギーを重要な産業と位置付け、復興の一歩にしたい」と抱負を述べています。

 政府は最近大飯原発の再稼働を決定しましたが、毎週首相官邸には原発再起動反対のデモが繰り出し、その数はだんだん多くなっています。原発はいずれ全廃になるでしょうが、そのためには再生可能エネルギーを重要産業として育成しなければなりません。政府は、各電力会社に対し、太陽光発電等再生可能エネルギーによる電気をもっと高く買い取るよう義務付けるべきだと思います。

 確かに電力会社の購入価格を上げればそれが電気代に跳ね返ることは予想されますが、各電力会社の経費節約は非常に生ぬるいと思います。事実上倒産している東京電力の平均年収が今回賃上げされ571万円だそうですが、これは大企業の平均年収より高いのです。平成22年度のサラリーマン平均年収412万円と比べたら150万円以上高いのです。電力各社はまず人件費を切り下げてでも、再生可能エネルギーを高く購入すべきだと思います。それが原発の安全性を怠った電力会社の責任の取り方だと思います。

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月 2日 10:00

スマートフォン (弁護士 川野義典)

に変えてから、一年以上が経ちました。

しかしながら、使っている機能と言えば、「通話機能」「メール機能」、そして、以前のブログで少し触れました「歩数計機能」ぐらいでした(苦笑)。 

「イマドキの弁護士になれるかな?」、などという淡い期待を胸に抱きつつ、思い切ってスマートフォンに変えてはみたものの、結局、以前と何ら変わりませんでした。

いやいや。スマートフォンに変えてからは、写メすら撮らなくなってしまったので、却って退化しているような気もします。

「このままではいけない!」

「このままでは、時代に取り残されてしまう」

突如、自分だけがひとりぼっちにされてしまったかのような言い知れぬ不安感に駆られました。

「どうしよう」

「どうすればいいんだ」

アレヤコレヤと必死に考えた末に、ある考えが思い浮かびました。

「そうだ、アプリを始めればいいんだ!」 

そう思ってはみたものの、正直なところ、どんなアプリがあるのか、どうやって入手したら良いのか、全く分かりません。

そこで、取りあえず、本屋に行ってアプリに関する本を探してみることにしました。

 

いざ、本屋に行ってみると、アプリに関する本の数の多いこと多いこと。

しかも、携帯会社や機種によって、使用できるアプリも異なるようで、そもそも、自分がどの本を買えばよいのかすら分かりませんでした。

僕は、途方に暮れました。

そして、1人寂しく本屋を後にしました・・・。

 

数日後、ある新聞記事が目にとまりました。

「スマートフォンで朝日新聞を読もう」

僕の目の前に、一筋の光が差し込んで来ました。

 

そんなこんなで、何とかスマホを使って新聞を読むことが出来るようになりました。

通勤中に、新聞を器用にたたんで読んでいるお父さん達を見かけると、「お父さん、今はスマホで新聞を読む時代なんですよ」などと思わず声をかけたくなってしまいます(笑)

冗談はさておき、次はどんな機能にチャレンジしてみようかな?

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年7月 1日 09:00

足を使う(弁護士 狩野直哉)

突然ですが質問です。

あなたはある目的地に向かおうとしています。

その目的地にいくためには、電車やバスを使っても、歩いて行ってもかかる時間はほぼ変わりません。

このような場合、公共の乗り物を使うか、徒歩で行くのかどちらを選びますか。

 

乗り物を使っても、徒歩でも対して目的地に着くまで時間が変わらないという状況は、けっこうあると思うのです。

乗り物を使うにしても、その待ち時間や乗り換え時間を考慮すると、結局は徒歩と変わらないという。

 

弁護士が刑事弁護で警察署に向かう際にこのような事態が生じることが多いのです。

警察署というのは、もちろん例外もありますが、基本的に交通の便がよいところにはありません。

したがって、電車やバスを乗り継いでいかなければならなくなります。

ですが、頑張れば電車やバスを待たずに歩いていける距離にある警察署もあります。

ここで乗り物を使うか、徒歩でいくかで弁護士のスタンスが分かれます。

 

私は断然、徒歩派です。

元来気が長い方ではないのと(電車なんか待ってられない)、体を動かした方が何となく気分がいいので、歩きます。

地味に足を使って歩き続けることが、長い目でみれば健康にもよい影響があるのではないかと思っています。

ちなみに、健康診断の記事を昨日書いている野村弁護士は徒歩派です。

これに対し、毎回ブログでどこぞのエッセイストのような名文を書いている(身内びいきかもしれませんが・・・)新井弁護士は乗り物派なのです。

乗り物に揺られた方がよいアイデアが出るのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月28日 09:06

健康診断(野村俊介)

 こんばんは、弁護士の野村です。

 先日、健康診断に行ってきました。
 健康診断というと、なかなか足が向かないのが常ですが、私も嫌いです。今まで大きな病気にかかったことがないことや忙しさを理由に避けていました。

 しかしながら、周りの勧めに抗い続けることの不毛さにようやく気付き(というか諦め)、近年は毎年診断を受けています。

 いざ診断に行ってみると、それはそれで得るものはあります。
 体重の増減はわかりやすいメルクマールですし、なぜか検査結果の数値上は毎年、身長がわずかながら伸びています。遅れた成長期が今きているのなら嬉しいですが、さすがにそんな期待を抱くほど楽天家ではありません。

 採血では、看護師さんが手際良く血液を採っていく様子を見て、思わず「ちょっと勢いよく取りすぎでないの」と毎回不安になっていますが、聞けばそれでも十数ミリとのこと。いやいや、大さじ一杯よりももっと採っているでしょ?と心の中で突っ込みを入れていますが、血の色が3倍増しに見せているだけのかもしれません。

 
 普段目を背けたくなる数値に直面して一喜一憂したり、
相変わらず血に弱い自分を再発見できたり、考えようによっては貴重な機会ですね。   

 

投稿者 小山法律事務所 | 2012年6月27日 19:30


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